ひとまき拠点滞在経験者の声

2017/09/01


 

オオホリ

ひとまき拠点運営部 部長のオオホリです!こちらのページでは、過去にひとまきの拠点に滞在したことのある経験者からコメントをいただいているので、紹介します。新規滞在希望者の方、ひとまきを応援してくださっているみなさまに見ていただけると嬉しいです。

 

 

目次

大学4年生。拠点滞在後、ひとまきの活動にジョインした、宇野友香子さん

①滞在した当初の肩書きと今の肩書き

私が、初めてひとまきの拠点であるだいちハウスへ訪れたのは、滋賀県にある大学に通っている時です。

当時、大学4年生だった私は、すでに就職先も決まっていたのですが、本当にこの進路でいいのか?この働き方でいいのかと悩んでいました。

そんな時に、ひとまきの滞在募集を見つけて、申し込みをしたんです。

 

現在は、ひとまきの活動拠点である高知県本山町へ移住し、地域おこし協力隊として活動する傍ら、ひとまきのスタッフとして、商品開発などを行なっています。

 

②ひとまきの活動に参加した時の感想と今について

私自身、大学四年生の進路選択の時にとても悩んでいて、これでいいのか、これでいいのかと考えていました。

そんな時に、ひとまきの拠点滞在の募集を見つけ、何かきっかけが得られるのではないか?と思い、ひとまきの拠点に来ました。拠点での滞在中は、私と同じような悩みを抱えている人がたくさんいるということを知ったし、自分らしく行きていける選択肢はもっとたくさんあるんだなということを感じることができました。

なので、今、自分らしく生きはじめている私も、ひとまきの拠点に滞在する人たちと関わり良い影響を与えられたらなという思いで関わっています。

今はフードクリエイティ部部長として、卵のピクルス「琥珀のろべると」の開発から製造までを主に担当しています。常に手探り状態ですが、ひとまきを通して生まれた商品である琥珀のろべるとをもっとたくさんの人に食べていただけるよう頑張ります!

③ひとまきへの応援メッセージ

ひとまきが提供する環境を通してこれからの若者が主体的に人生を選んでいけるようになれば、もっと自分の将来にワクワクでき、他人の挑戦を応援できる社会になると思います!

 

 

大学院をやめて、日本一小さい酒蔵で蔵人になるために修行中!楠田尚貴

①滞在した当初の肩書きと今の肩書き

僕がひとまきの拠点へ滞在した当時は、鳥取大学大学院に通っていました。

現在は、鳥取県の江府町という小さな町にある日本一小さな酒蔵で酒造り見習いをしながら、NPO法人奥大山倶楽部 理事もやらせてもらっています。

②ひとまきの活動に参加した時の感想と今について

半農半Xインターンシップに参加したことで、生き方に対する考え方が大きく変わりました!

僕が参加したプログラムは2週間でしたが、この期間に地域の方や嶺北に遊びに来た人達と出会い、さまざまな価値観や自分が想像もしてこなかった生き方を知りました。そして人と人との出会いが自分の可能性をさらに広げてくれるものだと気づきました。

農業体験については、自給自足をすることが夢なので実際に自分が農業をしたらどう感じるのかを確認できたことがとても大きな収穫でした。

現在は好きなことを仕事にするために、鳥取県西部に位置する江府町に移住し、日野郡内に唯一残る日本一小さい酒蔵でこれから蔵人として日本酒造りをしていきます。

③ひとまきへの応援メッセージ

ひとまきとの出会いは、これからどう生きていくか迷っていた僕に大きなヒントを教えてくれました。ひとまきの活動に出会ったこと、きっかけをくれたひとまきのメンバーの方々には本当に感謝しています。また、活動に参加できたことをとても誇りに思います。これからも応援しています!

 

 

 

 

オオホリ

今後も、新規滞在者が来られたら、どんどん情報更新していきますので、定期的に見ていただけると嬉しいです。ひとまきの拠点滞在を通して、自分らしい生き方や暮らし方を選択できる人たちがもっともっと増えていってくれればと思っています!

ひとまきを寄付で応援!

代表:矢野

たった一軒の家から、受け入れをはじめ、共感してくださる多くの支援者の皆さんのおかげで現在4つの拠点をもつ法人にまで成長しました。活動をはじめてから、今まで滞在者から滞在費を取らないというポリシーを守って来られたのも、そんな多くの支援者の方たちのおかげです。

本当にありがとうございます。

そして、今後さらに拠点の滞在者受け入れを濃いものとするため、拠点を増やして受け入れ窓口を広くしていくためにまだまだ応援してくださる方を募集中です!ぜひ、応援よろしくお願いします!

 

 

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