【募集開始!】高知県の山間部で1年間の共同生活ができるシェアハウス「わんく」の第2期生

2018/10/27


オオホリ

どうも、こんにちは!ひとまき拠点運営部 部長のオオホリです!

今回は、昨年スタートしたシェアハウス『わんく』の1期生の任期がそろそろ終わりに向かっているということで、2期生の募集についてです。

 

目次

そもそも、シェアハウス『わんく』とは?

オオホリ

実は、シェアハウス『わんく』は僕が関わる前から構想されていたプロジェクトなので、ここはよくご存知の代表 矢野から話を聞いてみたいと思います。

矢野さーん。

 

矢野

はい、はい!何でしょう?

 

オオホリ

いやー拠点運営部 部長に就任したものの、わんくの立ち上げのストーリーなどについてちゃんと理解できておらず。

この期に、しっかり聞いておこうかなと思いまして。あ、こちら、わんく2期募集の記事ですよ。

 

矢野

なるほど!なるほど!!!

そうか。そうですよね。オオホリさんにもちゃんと説明しておかないとですよね。

 

矢野

そもそものスタートは、この地域に若者が住みたいと言っても、なかなか紹介できる空き家が見つからないこと、また空き家にいきなり入ってミスマッチすることを避けるために、一旦シェアハウスみたいな場所で暮らしの土台を作って貰う場所がいるねと地元の工務店である藤川工務店の社長藤川さんと移住者仲間であるプロブロガーのイケダハヤトさんと話していたことから始まりました。

そこに、具体的な設計についてアドバイスをいただくために、設計事務所のTAG建築設計事務所さんにも入ってもらい、構想が一気に進んだんです。

なので、建物の設計も全て、僕たちが手がけたものなんですよね。

 

矢野

結局失敗には終わってしまいましたが、実はクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げて、『絶対に死なないシェアハウス』というコンセプトで売り出していこうと考えていたりもしました。

とても面白い取り組みだと思ったのですが…
目標金額に達せず…悔しい想いもしましたね。

 

矢野

で、そこから一から考え直した末に、生まれたのが、1年間限定の絶対に学べるシェアハウス『わんく』という構想だったんですよね。

このシェアハウスのイメージは、入居を入学、退居を卒業と言った感じにして、1年間それぞれが学びたいこと、得たいスキルについて、がっつり学んでいこうってコンセプトになっているというところです。

普通のシェアハウスと違い、こちらは、1年間限定という形で、毎年違った人が入居してくるというのが学校みたいでいいですよね。

長く住むこともいいのですが、期間をしっかり決めて、循環できる形で人の出入りがある。入る人たちも、1年後どうなっていたいか?というイメージをしっかり持った上で入居できるから、とても良いですよね。

わんくってどんなところ?

オオホリ

矢野さん、ありがとうございました!!!

なるほど〜そんな流れで、今のシェアハウス『わんく』が生まれたわけなんですね。ふむふむ。

 

オオホリ

あ、で、今回そのわんくの第2期生の募集ってことで、わんくについて、もう少し詳しく紹介したいなと思います!

 

シェアメイトは男女2名ずつの4名限定!

 

オオホリ

わんくは、様々な価値観を得てもらいたい。住むことで学びを得て欲しいという想いがあり、性別や年齢もできるだけバラバラの人たちに入ってもらうことを考えているんです。

第1期のメンバーも男女2:2で、年齢も19〜25歳という感じでした!

全て木造で、いい香りのする一軒家。地下貯蔵庫、ウッドデッキなども!

オオホリ

わんくは2017年12月に建ったばかりの全部地域内の材を使った木造の一軒家です。
木造の良い香りが心を落ち着かせてくれるんですよね〜

また、スペックとして、地下貯蔵庫を設置しており、年中同じ気温下で貯蔵物を保存するにはとても良いです。また、晴れた日にはウッドデッキで仕事してもいいし、夜にはBBQなんかを楽しむのもいいですよ!

定期的なイベント・来客からの情報提供!

オオホリ

わんくのコンセプトである、絶対に学べるという理由はこちらが主な理由です!

わんくでは毎月様々なイベントを開催します。そのイベントで来る人たちから、様々な生き方や暮らし方を学ぶことができるんです。

自分たちで主催して、イベントを開催してもいいですね〜

1階がコワーキングスペース化

オオホリ

一階は、ひとまきのつながりのある地域に住む人たちのコワーキングスペースとしても解放しています。

フリーで働いている人も多いので、生活しながら、様々な情報を共有できるのも魅力の一つです!

ブロガー・クリエイター・商品開発・仮想通貨・NPO・狩猟…などなど、様々なテーマでいつも賑わっています!

全員にメンターがつきます!

オオホリ

滞在者全員にメンターがつきます!

それぞれがやりたいことや地域での生活、コミュニティについての相談事などいつも見守ってくれる存在です。
何かを一方的に教えてくれるというよりは、一緒に成長していくスタンスで関わっていくイメージなので、気構えなくてもいいです。ちなみに、今年は僕もメンターするので、お楽しみに〜〜

絶対に学び・成長できるシェアハウスです!

オオホリ

はい。

以上のように、ここは本当に田舎なのかと思うぐらいの様々な人たちとの交流。そして、そこから得られる学びはとても多いです!

もちろん、近くの環境は自然いっぱいの場所なので、ふらっと散歩に行けば川沿いでゆっくりできるし、山も近いんですよね〜

僕自身もNPOの活動以外には、ブログを毎日淡々と書いてますが、やっぱり気分転換にふらっと外出たり、チャリしたり、BBQしたり…とっても自由に生活させてもらってます。

さあ、こんな環境下で1年間一緒に学びに来ませんか??

わんく設備についてはこちら

わんく第2期生募集!

さて、ついに本題です!!!

そんな、『1年間住むだけで絶対に学べるシェアハウス』の第2期生を募集します。

 

募集要項は以下の通り。

募集期間

2018年9月12日〜2018年10月31日

募集定員

4名(男女2名ずつ)

※申し込みが定員を超えましたら、選考を行います。

入居期間

2018年12月1日〜2019年11月30日(1年間)

※入居前にこちらに来ていただく対応もできるように調整しております。面談の際、詳しく連絡させていただきます!

家賃(プログラム参加費)

50,000円/月(内訳:家賃35,000円、水光熱通信費10,000円、共益費5,000円)

こんな人にオススメ

・進路に悩んでいる人

・都会の暮らしに疲れた人

・高知県(れいほく地域)へ移住を検討している人

・何か新しい挑戦をしてみたい人

・新しい環境で再起したいと考えている人

 

申し込み〜入居までの流れ

第1期生たちのコメント

オオホリ

ちょっと、一期生の方たちにも実際に約9ヶ月住んでみて、どうだったのか?聞いてみましょうか!

みなさーん!

シェアハウスわんくでの暮らしはどうでしたか??

なっつみー

私は、1度この場所に来て、この環境に魅了されたことが応募したきっかけでした。

私自身もブログやライターの仕事をやりながら生計をたてていきたいという想いがあって、ひとまきの周りには情報発信を頑張っている人たちが多かったのもありそんなスキルを学ぶことができたらなとも考えていました。

実際に、ブログでの収益化もある程度できるようになりましたし、その他、自分がチャレンジしてみたいことにもたくさんチャレンジすることができました。

しかも、わんくには本当にたくさんの人がこの地域だけではない全国各地からやって来ます。そんな中で、自分自身のこれからの生き方に対してのヒントをいっぱいもらうことができました。

そして、住んで1番よかったなと思っているのは、わんくメンバーとの共同生活を通しての学びです。
本当に、わんくがなかったら出会わなかっただろうなという人たちと出会うことができ、楽しいことも、辛いことも、色々共有してこれました。

これから、わんくを卒業してもずっと繋がっていける仲間ができたなと思います!

 

シェリー

僕は、もともと引きこもりで、人と話す機会も少ない状況で暮らしていました。

そんな生活を送っているときに、ふと会話さえできるようになれば、もっと色々なことができるようになるのではないか!と感じたタイミングがありました。そのタイミングでわんくの募集が始まったので、いい機会だと思い応募しました。

暮らし始めてからは、初めての実家じゃない環境での共同生活に、慣れるまでには時間がかかりましたが、世代の近い人たちのサポートもあったし、失敗が許されるような機会が多数あったので、普通に会話できるようになっていきました!

色んな経験をさせてもらったけど、ボクは1年では具体的に「これ!」っていうスキルを身に付けることはできなかったです。でも僕がこれからどんな風に進んでいきたいのかという指針も見つかりつつあるし、人と関わることが怖くなくなった、というのが1番の成長です。

このコミュニティは一般的な「常識」っていわれるような考え方を持っている人が少ないから初めはびっくりすると思うけど、全く今までと世界が違って面白いですよ〜!

早めに、ここの人たちとのコネを持っておくと、これからの人生は勝った気分になれると思う!笑笑

 

むさし

僕は、一度ひとまきの別の拠点に滞在したことがきっかけで、わんくへの入居を決めました。

もともとはブログに力を入れて取り組もうと思って、入居しましたが、いろんな選択肢の中でプログラミングなどを独学で勉強したりもしています。

現在、具体的に一番力を入れていきたいということは明確ではありませんが、いろんなチャレンジをできるし、そのチャレンジを応援してくれる環境としてわんくはとてもよかったです。

ただ、やりたいことの方向性が定まりきれていない人にはあまりオススメしないかな!(みんなバリバリ頑張ってるのでw)

僕自身はそうした、いろんなことに取り組めたり、わんくに遊びに来る人たちとの関わりから多くのことを学ばせてもらったこともですが、やはりメンタル面での成長がとても大きいかなと思ってます。

考え方や物事の捉え方が大きく変わり、同じ状況下でも、以前より納得のいく決断が下せるようになったと。

また、親元を離れての生活により、炊事などのスキルが上がったと思います。わんくを出てからも通用するスキルが磨けたのは大きいです。

 

COKO

わんく入居以前は、東京のIT企業で働いていました。

ただ、自分のやりたいことと全然違った働き方と暮らし方にとても消耗していて、やめようと決断した時に、わんくの募集を見つけ即応募しました。

もともとやっていた作詞・作曲を中心に自分自身で稼いでいきたいと思い、入居後すぐに屋号『あ段records』で開業し、ゼロからスタートしました。

ネットでの仕事の受注を初めて、なかなか結果が出ない時期は色々なアルバイトもして頑張って来ました。

今では、月100,000円程度の稼ぎを作詞・作曲だけで稼ぐ力もついて来て、その事業をもっと伸ばしていきたいと思って日々がんばって作り続けています。

わんくに暮らし始めて、1番の変化は自分自身が経営者脳になって来たことですね。

ひとまきの環境には、起業家・個人事業主などの人たちが多いので、そんな人たちはみんな自分の事業について色々考えて、毎日のように議論しあったしています。

そんな自分自身で事業を作って、チャレンジしていきたいって人たちにとっても学ぶことの多い環境だと思いますね!

 

 

申し込み

わんく第2期生へ申し込む
※申し込み受付後、3営業日以内には受付の返信をいたします。その際に、今後の具体的な流れについて説明をさせていただきます。

最後に

少し長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

第1期のシェアメイトも本当に多くの学びを得て、ラスト11月末まで滞在し、その学びを持って、次のステージへと旅立ってくれることでしょう!

1年間もの期間、新しい環境で学ぶことはとてもハードルが高く、すぐに決断できることではないと思います。

しかし、海外で1年間学ぶように、日本のど田舎の環境下で、自分を鍛えたり、自分を見つめ直したりする期間としてこのプログラムはとても良い学びとなります!

今の環境を大きく変えて、暮らしをベースに自分のこれからの生き方を作っていくチャレンジを一緒にしませんか??

わんく第2期生へ申し込む
 

 

わんく2期生募集中!シェアハウスの設備などについて紹介するよ!

好きなことで生きていく選択をした。作詞・作曲家『寺西心』のわんくでの1年間

“生き方が多様化する時代”に田舎シェアハウスは人々の受け皿になる