“生き方が多様化する時代”に田舎シェアハウスは人々の受け皿になる

2018/10/23


皆さんこんにちは!事務局長のハヤシ(@dxxb1212)です。

こうして記事を書くのは久しぶりなので少し緊張してます。

 

 

だいち

たまには事務局長らしく、良い記事かいてよ

 

と上司が言うもんですから

 

ハヤシ

ほんなら、いっちょやったりますか〜!⤴︎

 

ということで良い記事書きます。

 

テーマに悩んだので、近所のおばあちゃんに相談すると

『時事ネタを取り入れるとウケも良くPVが増加するんじゃよ』

と素晴らしいアドバイスを頂けたので

 

最新のひとまき2大トピックス

 

・事務局長ハヤシ、設立2年目にしてハヤシはうすを卒業し、全米が泣いた T T

・シェアハウスわんく2期生募集開始!国民の熱狂によりまさかの台風発生か!?

 

などなどを考慮して

 

「今、田舎シェアハウスが増えている理由」をテーマに書きたいと思います!

 

ハヤシはうす:滞在者の受け入れを行なっている住み開き型のシェアハウス

わんく:1年間限定で住み、絶対に成長できるというコンセプト型のシェアハウス

 

目次

地方でシェアハウスを作る動きが加速している

最近、地方でシェアハウスをつくる人たちが非常に増えているように思いませんか?

有名どころだと

などなど

上記以外にも、探せば事例はたくさん出てくると思います。

 

 

昨年は、都内で田舎シェアハウス大会議というイベントも開催され、全国各地で田舎シェアハウスを運営する人々が登壇し、意見交換や交流が行われました。

僕も築100年の元郵便局を活用したシェアハウス(ハヤシはうす)を創った一人として参加しました。

 

普通であれば、人が少ない田舎にシェアハウスを立ち上げても入居者が見込めず経営的にも厳しそうですよね。

それなのに、なぜ田舎シェアハウスが増えているのでしょうか?

 

田舎シェアハウスの魅力とは?

「ハヤシはうす」を立ち上げて2年が経ち、そこでの暮らしには多くの魅力がありました。

田舎シェアハウスは「田舎」と「シェアハウス」の魅力が掛け合わさることが強みだと思っているので、それぞれの魅力について簡単にリストアップしてみました。

まだまだあるとは思いますが、少なくともこれら全てを田舎シェアハウスの魅力と言っていいでしょう。

 

田舎シェアハウスの魅力を一言で表すなら

「生活コストが低く自然あふれる環境で、仲間たちと助け合い、食卓を囲みながら、共に成長していける」

ではないでしょうか。

 

特に、共通の「生活コストが低い」という項目は掛け合わさることで効果抜群!

ひとまきが運営する2つのシェアハウスも月額利用料(家賃&光熱水費)は 1.5万〜5万円 と超破格です。

しかも、家賃以外の光熱水費も入れての値段ですからね笑

 

あと、ルームメイトみんなで川に遊びに行ったり、庭でキャンプをしたり、綺麗な自然に囲まれた環境でワイワイ暮らすの本当に楽しくて、一緒に仕事をしたり、アツく議論を交し合える環境も自分を高めたい人にとって最高です。

これまで様々な年齢・業種の人と暮らしてきましたが、その仕事ぶりを超至近距離で見れるのはとても学びが多いですね。

 

田舎シェアハウスは”生き方の正解がない時代”の受け皿になる

 

どうして今、田舎シェアハウスが増えてるのか。

その理由は「生き方が多様化してきているから」です。

 

生き方とは、”暮らし方”と”働き方”を含んだで言葉で、それぞれが多様化してきているということ。

 

「学校を卒業し、就活をして、上京してアパートを契約し、サラリーマンになり、家庭を築き、老後を過ごす。」

昔ながらの一般的なライフスタイルってこういうのをイメージしませんか?

 

この生き方を「一般的な生き方」だと思い浮かべてしまうのは、子供の頃から見てきたテレビドラマに登場する大人達が、きまってこういう「生き方」をしていたのが原因だと思います。

 

この生き方に習うように、学生期間を終えると、雇用を求めて、人との繋がりを求めて、都会へ向かうのがこれまでの主流。

しかし、今はそれが当たり前ではありません。

 

個人事業主(フリーランス)として自分で事業を始め、どこでも働き・暮らせる人がどんどん増えています。

SNSを開けば情報は入手でき、その生き方に憧れを抱く人も多いのではないでしょうか。

「暮らし方も働き方も、自分で選んでいける」ということが若者を中心に人々に認知され始めています。

 

生き方がどんどん多様化する時代に正解なんてありません。

自分の想いに叶う生き方を実現させるために挑戦する人が増えるのはとても良いことだと思います。

そして、生活コストが少なく仲間がいる環境はその挑戦を優しく支えてくれる受け皿になるんです。

 

だから、田舎シェアハウスは生き方が多様化するこの時代に求められているんですね

 

 

新築の田舎シェアハウス「わんく」で絶対に成長する1年を過ごしませんか?

こちらはNPO法人ひとまきが運営するシェアハウス「わんく」

”絶対に成長できる”というコンセプトで、1年間限定のシェアハウスです。

現在、入居者を募集中!

 

どんなシェアハウスなのかさらっと説明すると

1階がコワーキングスペース

メンターが付き1年間サポート

定期的にイベント開催

 

ウッドデッキ付きの解放的な空間

 

 

どうでしょう。めっちゃ良い空間だと思いませんか?

わんくができた経緯、内部設備、過去滞在者の声など、詳細は以下の記事をご覧ください

【募集開始!】高知県の山間部で1年間の共同生活ができるシェアハウス「わんく」の第2期生

 

わんく2期生募集中!シェアハウスの設備などについて紹介するよ!

好きなことで生きていく選択をした。作詞・作曲家『寺西心』のわんくでの1年間

 

ともに田舎シェアハウスで新しい生き方を作っていきましょう!

 

わんく2期生に申し込む

 

 

募集要項

募集期間

2018年9月12日〜2018年10月31日

募集定員

4名(男女2名ずつ)

※申し込みが定員を超えましたら、選考を行います。

入居期間

2018年12月1日〜2019年11月30日(1年間)

※入居前にこちらに来ていただく対応もできるように調整しております。面談の際、詳しく連絡させていただきます!

家賃(プログラム参加費)

50,000円/月(内訳:家賃35,000円、水光熱通信費10,000円、共益費5,000円)

こんな人にオススメ

・進路に悩んでいる人

・都会の暮らしに疲れた人

・高知県(れいほく地域)へ移住を検討している人

・何か新しい挑戦をしてみたい人

・新しい環境で再起したいと考えている人

 

 

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