田舎で見つけよう!自分らしい生き方。2019年度 マキワリプログラム募集

2019/02/21


 


 
 
NPO法人ひとまきは何度でも生き方を選べる世の中を目指し、高知県 嶺北地域で活動しています。

 

あなたは自分の暮らし方や働き方を、自分自身で選択できていますか?

自分の生き方に納得できていますか?

 

変化が激しく、さまざまな情報が溢れる現代を生きていくためには

「自分らしい生き方とはなにか?」という問いに向き合い

主体的に自分を探すことができる時間や居場所が必要です。

 

そこで我々は、学校や会社や家庭でもない受け皿を用意するために

自分らしい生き方を探したり実践するためのプログラムを提供しています。

 

そして、2019年は4月より「マキワリプログラム」の受け入れを行います!

 

目次

マキワリプログラムについて

マキワリプログラムは約1週間の短期滞在型プログラムです。

 

全国から集まる参加者やスタッフとの対話、様々なワークを通じて自分を見つめ直し、自分らしい生き方を見つけるためのプログラムです。

 

このような方々を対象にしています。

 

大切にしてる3つのこと

 

マキワリプログラムでは、生き方に悩んだ方が充実した1週間を過ごせるように3つのことを大切にしています。

 

自己理解を深める時間

たくさんの情報や日々の忙しさ、目の前の事で頭も心もいっぱいで余裕がない。

このままじゃいけないと思ってはいるけれど、「自分を見つめ直す環境がない」という方は多いのではないでしょうか?

自己理解を深めるためには、まずゆっくりと自分と向き合う時間をつくる事が大切です。

プログラムを行う自然に囲まれた環境では、人混みや街の騒音もなく、ゆったりとした時間を得る事ができます。

 

否定されない環境

「これがしたい。」「こうありたい。」「こんな生き方がしたい。」

自分の素直な想いを言葉にすると、親や友達、周囲の人から「それは無理だ。」と否定的な言葉をかけられてしまうことはありませんか?

そんな人が自分らしい生き方への一歩を踏み出すことを応援します。

このプログラムでは、そんな主体的な行動を無責任に否定しない環境づくりを大切にしています。

 

多様な生き方との出会い

人との出会いは、自分の価値観をより良い方向へ変化させてくれることがあります。

このプログラムでは、多様な働き方や暮らし方との出会いを作ることを大切にしており、ここでの出会いを自分らしい生き方を見つける参考にしてほしいと考えています。

こんな人に出会えます!

マキワリプログラムでは、キャリアを自己決定していくことを大切にしています。

そして、自分で進む道を決めるためには、様々な生き方に触れることが必要。

ですので、滞在中は参加者が将来なりたい姿に近いような人となるべく出会えるようにしています。

<出会える人の例>

・ブログやライティングで稼いでいる人

・田舎で農業や狩猟など一次産業に挑戦している人

・新卒で就職せずに新たな道を模索している人

・脱サラし自分の事業に挑戦している人etc..

嶺北にいる人をお招きすることもありますし、過去滞在者・サポーターさんなど全国のひとまきと関わりのある人とオンラインで繋ぐこともあります。

プログラム参加の際には、ぜひどんな人と話したいか教えてください。

※ひとまきスタッフも、かつては自分の生き方に悩んでいた若者でした。プログラム中はスタッフにも色々な話を聞いてみてください。(スタッフ一覧はこちら)

具体的なプログラム内容

7日間のうち約半分は内容が定まっており、自己理解を深めたり、自分らしい生き方を発見するためのワークショップなどを行います。

もう半分はプログラムを内容を定めておらず、参加者がこの場所で過ごす中で実践したいと思ったことや、季節に合わせたコンテンツを行なっています。

①自分史の共有

プログラムの始まりには必ず行うのが「自分史」を共有すること。

自分はどういう人生を歩み、どんな経緯で現状に至ったのかを内省し、それを踏まえた上で自分を見つめていきます。

そして、この1週間をともに過ごす仲間たちの事を互いに理解することも目的です。

※伝えたくないことは伝えなくてもいいという前提で行なっています。

②自己理解ワークショップ

自分らしい生き方を見つけるために自己理解を行うワークショップを行います。

・好きなことリスト100

・未来史づくり

などなど

③ライフシェア

自分らしい働き方・暮らし方を実現されている方や、実現にむけて行動している方をゲストにお呼びして、どんな生き方をされているのか、そこに至るまでの話などを紹介して頂きます。

④最終報告会

1週間のプログラムで自分が感じたこと、プログラム後をどう過ごしてくのかなど、自分の指針をアウトプットする場。

インプットして終わりではなく、アウトプットをしっかりすることで、自分の気持ちをしっかり整理することができます。

季節に応じたコンテンツ

これまでの参加者には、地方での暮らしを検討している方も多く

季節に合わせた地方の暮らしならではのコンテンツを行うことがあります。

山でのキャンプ、稲刈り、鶏の解体ワークショップなど、希望があれば参加することができます。

拠点での生活


大人になってから他人と一緒に暮らす経験をする人は少ないのではないでしょうか?


マキワリプログラム中は、ひとまきスタッフや他の滞在者の暮らしに参加してもらいます。

宿泊サービスではありませんので、食事や身の回りのことなどを協力して行うのですが、このように暮らしを共にすることで、「理想の働き方」だけでなく「理想の暮らし方」も見えてくると私たちは考えています。

実際に過去の滞在者は一人暮らししている人も多く、プログラム参加中に皆で食卓を囲むのが家族のようで楽しいという声をもらいました。

また、7日間のうち約半分はフリーな時間がありますので、その時間で色々な話をしたり、本を読んだり、近所の川を散歩したり自分と向き合う時間にしてください。

「余白」のある生活の中で色々と気づきがあると思います。

※滞在拠点は築100年の古民家をリフォームした「ハヤシはうす」になります。
※女性には個室を用意しています。男性は相部屋かドミトリーになります。

※洗濯機・お風呂・タオル・布団は備え付けのものがあります。

 

参加方法

参加までの流れは上記のようになります。

申し込みフォームを記入して頂き、オンラインでのビデオ面談を行います。

特にこんな方に参加してほしい!

『何度でも生き方を選ぼう』をテーマに、これからの生き方に悩んだ人たちを受け入れています。

今までも、大学休学中、会社休職中、退職直後 など…

様々な方の、自分らしい生き方を見つけようとする瞬間に寄り添い、サポートをしてきました。

こうした活動を通して、どんな生き方を選んでもその人なりの幸せな選択を選んでいける。

そんな世の中を目指して活動をしています。

 

進学か、就職か、他の道か、進路に悩んでいる

世代の近い人たちとこれからの生き方について一緒に話せる環境が欲しい

田舎の暮らしを通して、自分自身を見つめ直したい

自分の生き方に不満があるが、変えらずに苦しい

周りに自分の価値観が伝わらず苦しい

 

こんな方々にはぜひ参加してもらいたいと考えています!

もちろん、上記に該当しない人であっても、マキワリプログラムに参加されたい方はぜひ申し込んでください。

 

マキワリプログラムに申し込む
 

さいごに

NPO法人ひとまきが目指すのは「何度でも生き方を選べる世の中」を実現することです。

 

激しく変化する時代では、多様化する個人の生き方(働き方・暮らし方)に対して、なかなか社会の仕組みが対応できていません。

時代の歪みによって、将来に対する漠然とした不安や、生きづらさを抱える方がたくさんいる。

そんな現代ならではの課題意識を持ち、これら解決するために活動を行なっています。

 

そして、このマキワリプログラムは

経済的ハードルをできるだけ無くし、これを求める誰もが参加できるように、参加費は頂いておらず、この活動はサポーターの皆様によるご支援で運営しています。

これまでも多くの方々の支援によって助けて頂きました。本当にありがとうございます。

 

これからもこの活動を継続し、何度でも生き方を選べる世の中を実現するために、NPO法人ひとまきへのご支援をよろしくお願い致します。

 

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