〜〜高知の山奥で1年間の修行〜〜 事業・チャレンジを形にするサポートつきシェアハウスの住人募集!【シェアハウスわんく3期生】

2020/02/24


 

わんく3期生の募集は終了しました。
多数の応募ありがとうございました!
4期生の募集告知をお待ちください

 

どうも!初めまして。

 

高知県の中山間地域である、嶺北地域を中心に『主に20〜30代の若者のキャリアサポート』を行うNPO法人ひとまきです。

 

さて、突然ですが、

皆さん、今、こんな状態だったりしませんか?

 

新卒で都会に出てきたものの、このまま今の働き方(暮らし方)してても理想に近づくイメージが沸かない


そろそろ就職活動が始まるけど、まだまだチャレンジしてみたいことがたくさんある


集中して取り組みたいことがあるが、周りにそうした環境がない


田舎の環境で何か始めたい!

 

などなど、今の自分の状態に満足していない人はたくさんおられるかと思います。

 

そんな方へ、1年の間、暮らす環境を大きく変えて、自分の”本気で取り組みたいこと(取り組んでみたいこと)”に取り組むことのできる環境を提供する、

プログラムがございますので、興味を持っていただけた方は、ぜひ続きをお読みください!

目次

はじめに(挨拶&ひとまきの事業を簡単に紹介)

 

改めまして、

NPO法人ひとまきについて、簡単なご紹介をさせてください。

 

ひとまきは高知県の本山町・大豊町をフィールドにして若者キャリアサポートをするNPO法人です。

 

主に、1週間の滞在を通して、自らの状態を整理し、理想の状態へ向かうための滞在型コーチングプログラム『マキワリプログラム』を毎月開催しています。

 

これまでに、40名以上が参加し、満足度は90%以上を超えるプログラムを運営しています。

マキワリプログラム参加者:ぴーちゃんの声

NPO法人ヒトマキのマキワリプログラム、開催数日まえに勢いで参加

散々考えても迷っていた、先に進む一歩を踏み出す方向
それが見つけられた一週間でした

それぞれ違う境遇だけど、どこか同じ気持ちを抱えてる参加メンバーたちと会えてよかった pic.twitter.com/ltifW6JqWV

— ぴー@WEB制作 (@thisispchan) December 24, 2018

マキワリプログラム参加者:たばてぃーの声

マキワリプログラム
10/1~10/7滞在

自然豊かな場所で普段都会では出来ない経験や、色んな価値観の違う人達に触れ合い参加する将来についての不安や漠然としていた不安が消えた

将来に不安を感じる、今の生き方に不満がある人
まじで参加して欲しい。

ヒトマキ最高でした!!#ヒトマキ pic.twitter.com/MOu7OKJga0

— Kento (@hz_stk) October 7, 2018

マキワリプログラム参加者:あいせくんの声

最後に

このプログラムは、自分の生き方に迷った人には本当にオススメ!!!

僕みたいに「めっちゃ無口でコミュ力不足」でも受け入れてくれる環境。

色んな想いを抱えて高知県嶺北地方に移住してきた人たちとの生活は本当に刺激的!まじで濃いよ!#マキワリプログラム

— あいせ@ゲームブロガー (@too_mk2) December 7, 2019

 

また、今回のシェアハウスにも組み込まれております、チャレンジ型コーチングプログラム『クベルプログラム』は、毎月担当のメンターが事業についてや生き方について、メンタリング、コーチングを通して、サポートする長期のサポートプログラムも運営しています。

 

これまでに、各個人の様々なチャレンジをサポートすることができました。

 

わんく2期生:出張料理人えびさん の声

#日替わり店長 含めた事業計画を矢野さん
@123Vaal にしてもらいました

僕自身、勢いで行動する人
板前では学べなかった
マーケティングや計画の部分を教えてもらいました!

AIDMA アイドマの法則‼️
初耳‼️

後はどうしたいかも
計画、実行するのは自分
ビビるけどやってみるぞ!#わんく生活 pic.twitter.com/DNKnD1hB1e

— フリーランス板前えびちゃん 料理人のはたらき方改革 (@ebi_taikan) June 19, 2019

今月の #出張料理 結果

依頼件数 8件
出張料理 7件

総売上 18万7千円ぐらい

先月は1件だけ
時期もあるけど
地域の方の応援📣周りの方のお陰です!

出張料理は需要あると感じました! pic.twitter.com/7y5vPg327j

— フリーランス板前えびちゃん 料理人のはたらき方改革 (@ebi_taikan) December 30, 2019

えびさんは、わんく卒業は嶺北地域にそのまま居住をうつし、地域の酒造りの仕事をしつつ、個人の活動を前に進めていく計画で頑張っています!

何度も心が折れそうになった時もあったそうですが、ひとまきのメンタリングサポートが役に立ったと言っていただけました。

 

わんく2期生:フリーランス農家 西野くにさん の声

本日全面ベビーリーフを植えました❗

夢にまで見た7レーン全部がベビーリーフ🎵

実は本当に大変なのは管理。

ベビーリーフは管理を上手くしないとすぐだめになる。
頑張って管理をしないと。。。 pic.twitter.com/DeNmIJl3nO

— 西野くに@フリーランス農家 (@NishinoC) December 12, 2019

【西野くにが最近やっていること】
・畑で第一次産業の仕事
・地方創生関連の記事製作
・全般的なWebライター

高知へ来て半年経ちましたが、日々変化してきています。
多くのことにやれる環境はありがたい限り。

失敗率98%ですが、挑戦するハードルが低いのも田舎生活のメリットだと思うよ。

— 西野くに@フリーランス農家 (@NishinoC) August 26, 2019


ひとまきはこのように、高知県嶺北地域をフィールドとして、

プログラムに参加する方のこれからの生き方をデザインするためのチャレンジをサポートする環境づくりを行う団体です。

3期生のプログラムの特徴について

基本的には、ひとまきの提供するチャレンジ型コーチングプログラム『クベルプログラム』を軸として、それぞれのチャレンジしたいことに取り組み、成果を出していくというサポートをさせていただきます。

また、生活面での不安などについても、スタッフが全面的にサポートさせていただき、不安点についてできる限り改善できるようにサポートします。

 

そして、3期生からの新しい取り組みになりますが、シェアハウスに滞在するメンバーそれぞれがチャレンジしているコトや事業などについて、

ひとまきのリソース(繋がり)を使い、多くの人へ届け、応援していただく『ライブ型若者育成シェアハウス』というコンセプトも追加しました。

 

具体的には、シェアハウスわんくに住む、それぞれのメンバー(有志)に、

月1〜2度程度のライブ配信の機会を提供し、ひとまきを普段から応援してくださっている方、ひとまきスタッフの繋がりの方などへ配信を通して、想いを届け、

投げ銭をしてもらう仕組みです。

 

投げ銭で得られるお金については、基本シェアハウスわんくで滞在するための家賃(プログラム参加費)から引かれるため、頑張れば、家賃無料で住むことも可能です!(余剰分については、それぞれがチャレンジしたいことに利用可!)

 

運営側としても、初の試みになるので、

まだ、どの程度の効果が出るかは分かりませんが、一緒にチャレンジしていただければと考えています!

わんくってどんなところ?


NPO法人ひとまきは、高知の山奥「嶺北地方」という場所で、生き方に悩んでいる若者の受け入れをしている団体です。

「何度でも生き方を選ぼう!」というスローガンを掲げ、1週間の滞在プログラム(マキワリプログラム)や1ヶ月以上の長期滞在プログラム(クベルプログラム)を行なっています。

今回は、そんな滞在プログラムの中でも1年間の長期滞在プログラムをの募集となります。

わんくってどんなシェアハウスなの?ってことについて、まずは簡単に紹介したいなと思います!

 

全て木造で、いい香りのする一軒家。地下貯蔵庫、ウッドデッキなども!

トイレは1Fと2Fに1個づつ

わんくは2017年12月に建ったばかりの全部地域内の材を使った木造の一軒家です。
木造の良い香りが心を落ち着かせてくれるんですよね〜

また、スペックとして、地下貯蔵庫を設置しており、年中同じ気温下で貯蔵物を保存するにはとても良いです。また、晴れた日にはウッドデッキで仕事してもいいし、夜にはBBQなんかを楽しむのもいいですよ!

 

イベントや来客からの情報提供!

わんくのコンセプトである、絶対に学べるという理由はこちらが主な理由です!

わんくでは不定期で様々なイベントが開催されます。そのイベントで来る人たちから、様々な生き方や暮らし方を学ぶことができるんです。

自分たちで主催して、イベントを開催してもいいですね〜

 

会計ソフトの使い方講座を@satohiro67 してもらいました✨

細かい勘定科目の説明も流れも分かりやすくて難しいイメージの確定申告もこれならできそう😊 pic.twitter.com/lNnjisNrhp

— フリーランス板前えびちゃん 料理人のはたらき方改革 (@ebi_taikan) January 18, 2020


<いままでのイベント開催実績>

 

1階がコワーキングスペース化

一階は、ひとまきのつながりのある地域に住む人たちのコワーキングスペースとしても解放しています。

フリーで働いている人も多いので、生活しながら、様々な情報を共有できるのも魅力の一つです!

起業・ブロガー・クリエイター・商品開発・仮想通貨・NPO・狩猟…などなど、様々なテーマでいつも賑わっています!

 

これまでのわんくについて

これまでの滞在者3名について、簡単ではありますがご紹介しておきたいと思います!



 

1人目は、
元板前で10年以上飲食業に携わられた経験から、嶺北地域で定期的に食堂を開催したり、また、出張料理人や料理教室などの個人事業にチャレンジしている えび(@ebi_taikan)さん!!

現在は、地域のアルバイトなどで生活費を稼ぎながら、個人での事業を温めておられます。

また、人の考えや想いを整理し、次の行動につなげていくコーチングというスキルについても勉強されており、悩んだ時にはじっくり話を聞いてくれる優しいお兄さん的存在です!

 

わんくに入居すれば、えびさんが作ってくれる絶品料理にありつけるかも!!(この間の寿司美味しかったなぁ〜)

※イベントなどの際には、えびめしが基本出てきますw



 

2人目は、
地域特化型のWEBライターをしながら、最近、農場を借りて農業を始めたハイブリット型のフリーランスにチャレンジされている西野くに(@NishinoC)さん。

海外で暮らしていた経験などもあり、行動力と直感力に長けていて、色々なことにチャレンジするのが得意な人です。

 

また、旅行なども好きなので、農業をしつつ旅にも出るという次世代的な生き方も模索中!

わんくに入居すれば、くにさんが作った野菜が食べれるかも!?(ほぼ確実に食べられますw)

 

3人目は、
デザインやライティングの分野でフリーランスとして活動しているナガシマナツミ(@ngsmntm)さん!

iPadクリエイターとして、iPadを活用したデザインを得意としており、身軽なスタイルで全国各地を飛び回りつつ仕事をする「ノマドスタイル」の体現者です!

わんく1期生として1年間嶺北に滞在し、わんく卒業後は他の地域でも活動をしていましたが、2020年春からは再度嶺北地方に拠点を置く予定です。

 

 

そんな個性あふれる人材を排出してきたシェアハウスです!

募集概要

さて、ついに本題です!!!

そんな、『シェアハウス わんく』の第3期生を募集します!

 

募集要項は以下の通り。

 

募集期間

2020年2月22〜3月31日

※募集期間内でも応募を締め切る場合があります。お早めにお申し込みください。
※募集期間をすぎても定員が埋まらない場合には、募集期間を延期する場合もございます。

 

募集定員

4名(男性2名 / 女性2名)

※割合が一定でない場合は、全員男性。全員女性となる可能性もあります。

 

入居期間

2020年4月1日〜2021年3月31日(12ヶ月間)

※4月中はいつ入っても大丈夫です。(家賃・水光熱費は日割計算とします。)
※わんく卒業後に希望があれば嶺北内の他のシェアハウスを紹介できる場合もあります。
実際に1期生は3名、2期生は2名が卒業後も嶺北に暮らしています!また、卒業後に2拠点生活ができる環境なども整備中です。

 

家賃(プログラム参加費)

40,000円/月(内訳:家賃=プログラム参加費35,000円、共益費5,000円,WiFiなどの通信費込み)

水光熱費については、別途月割りでかかります(おおよそ1人8,000〜15,000円)季節変動が激しいです。
※生活費は家賃(=プログラム参加費),水光熱費を入れて10万程度/月になることが多いです。

わんく1期生のリアルな生活費はこちら

 

こんな人にオススメ

大学を休学してやりたいことに取り組んでいる人

新しい環境で成果を出すために集中したい人

今取り組んでいることをさらに前に進めたい人

地方での暮らしを体験してみたい人

今の仕事が合わなくて働き方や生き方に悩んでいる人

高知県(れいほく地域)へ移住を検討している人

 

季節のアルバイトが紹介できる場合があります!

・飲食店

・木工加工所

・農業

・大工

などなど紹介できる場合があります。

いきなり、個人の事業だけでは難しい場合も多いと思いますが、ベースとなる生活費は地域の仕事で、空いた時間で自分のチャレンジしたい事業に取り組む方も多いです!

 

生活面についてもできる限りサポートしますので、まずはお問い合わせだけでもどうぞ!

 

事前見学できます!

嶺北まで来ていただければ設備や住んでいる人の雰囲気など、見学して頂くことができます。

また、「遠くて高知までは行けない・・・。」という方はオンラインでの見学も可能!

スタッフがテレビ電話で施設内を案内します。

申し込み

 


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※申し込み受付後、3営業日以内には受付の返信をいたします。

その際に、今後の具体的な流れについて説明をさせていただきます。

最後に

今の自分の現状から大きく一歩踏み出すのはみんな怖いです。

これまで滞在していた方たちもみんな、最初はそうでした!

 

しかし、踏み出してみれば、年の近い人たちや、想いの共有できる仲間たち。

そんな環境でみんなとても有意義な時間を過ごしてくれます。

 

はっきり言って、ど田舎なので、人との出会いは都会よりかは少ないかもしれません。

しかし、目的を持って、この地に足を運ぶ人たちとの出会いは、おそらく都会よりも多いのではないかと思います。

 

ぜひ、少しでも気になる方は、

問い合わせだけでもしてみてください!

 

今まで考えなかったような、未来が見えてくるかもしれません。

 

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