モバイルハウス日本一週の教科書 〜60日間で47都道府県を回ったレポート〜

2020/03/05


 

いつも「NPO法人ひとまき」を応援してくださっている皆さま

初めて「NPO法人ひとまき」を知った皆さま

 

大堀

ご覧いただきまして、ありがとうございます!
この記事を書きましたスタッフの大堀です!

 

 

先日、私たち「NPO法人ひとまき」では、多様な生き方を日本全国を旅して取材し作る「次世代生き方図鑑vol.2作成プロズジェクト」のクラウドファンディングに挑戦し、皆さまのご支援のおかげで無事に達成することができました。

 

 

【速報】
最後の最後の超土壇場で、
地域の匿名の方からなんと、200万円の支援をいただくことになり、無事、目標金額達成したああああああああああ!!!!!!!

なんか、夢心地で、何が起きたのかわからなくなってる…

詳細は、ライブ配信にて。少々お待ちください🙏 pic.twitter.com/9tkoFnpEDA

— やのだいち (@123Vaal) February 15, 2020

 

 

大堀

うちの代表の歓喜がこちらです!
ご査収ください。

 

さて、今回は、そんな「次世代生き方図鑑vol.2」のクラウドファンデシングへの支援への感謝の気持ちを込め、昨年行った「次世代生き方図鑑vol.1」を作成するために、2019年1月15日〜3月15日にかけて、

モバイルハウスで日本1周をした際の全ノウハウ

を大公開したいと思います!

 

という方は、ぜひご覧いただければと思います!

また、「そもそも何でモバイルハウスで旅することになったの?」という点が気になる方は、旅に出ることになった経緯について書いている記事もありますでの、併せてご覧ください。

旅立ちの経緯を見てみる

目次

そもそもモバイルハウスとは??


まさに動く家!

それでは、「モバイルハウスでの日本1周」について紹介するまえに、そもそも「モバイルハウスとは何か?」についても軽く触れておこうと思います!

 

モバイルハウスというと、多くの人がイメージするのがキャンピングカーではないでしょうか?

最近ではYouTuberさんが動画を出してたりしますよね。

 

レンタルキャンピングカー「クレソン ボヤージュW号」あります!まずは一泊体験していただくのが一番です!
本日のお客様は、島根県出雲市を目指してご出発されました。お気をつけて、良いくるま旅を。https://t.co/7ndLqICkm2#キャンピングカー #レンタカー pic.twitter.com/NDY07jMRV4

— ナッツ北九州店 (@nutsrv_kita9) February 8, 2020

でも、キャンピングカーって値段が高いじゃないですか・・・。(中古でも150万〜とかしますよね)

そんな背景がってあって注目されてきているのが、バンライフです。

 

バンライフとは、「スズキのエブリイワゴン」といった軽バンや、「トヨタのハイエース」といったバンタイプの車を、

生活できるように改造して暮らすライフスタイル

のことです。

 

絶対楽しい! 大人の隠れ家がコンセプト! この状態で買えるハイエースでフルウッドなバンライフを https://t.co/yJHRiJaiSC pic.twitter.com/U52hguSn22

— AutoSalon.Tokyo (@autosalon_tokyo) February 3, 2020

改造といっても、バンタイプの車はフルフラットになる車が多いので、布団を持ち込んじゃえば、寝るのには困りません。(もちろん、ガッチガチに改造してるガチ勢もいますけどね!)

そんなお手軽さが、バンライフ人気の秘密です。

ハヤシ

事務局長の林です!

「何度でも生き方を選ぼう!」というスローガンを掲げ、若者のキャリア支援をしている僕たちとしても、モバイルハウスのような新しい生き方に関しては、前から気になっていました!

僕たちのモバイルハウスは軽トラハウスでした!

そんな中でも、僕たちが2019年の次世代生き方図鑑vol.1の取材企画で使ったのは「軽トラハウス」と呼ばれるタイプのモバイルハウスでした。

軽トラハウスは、その名の通り軽トラの上に家を作るタイプのモバイルハウス。

 

バンをモバイルハウスに改造するよりも、高さが出せるので、居住スペースや荷物を置くスペースを確保しやすくなるのが特徴です。

それに、ハウスの部分は取り外しをすることもできるので、旅が終わった後に、普通に軽トラとしても使うことができるというわけです。

 

大堀

当企画では、僕と代表の矢野の2名が日本1周の旅をしました!

軽トラハウスでの旅の様子

では、ここで実際に軽トラハウスでの旅が、どんな感じだったのかについて紹介しましょう。

まず、僕らが60日間住んでいた軽トラハウス(通称coトラック=コトラック)は、なんと2段ベット構造となっておりました笑

 

男2人での旅だったので、なんか並んで寝るのは変じゃないですか笑

それで2段ベットが採用されたというわけです。

しかし、この2段ベッドはだいぶキツかったです笑

 

特に上に寝る代表の矢野は、まるで拷問かと思ってしまうような毎日を送っていました笑笑笑(おそらく高さ60cmぐらいのところで寝てましたねw)

軽トラハウスを1人で使うのであれば広さは十分だと思いますが、僕らのように2人で使う場合にはスペース作りに工夫が必要かと思います。

矢野

天井が近すぎて、寝返りも打てないし、まじキツかった笑

大堀

まぁ、2段ベッドに改造したのは僕らだし、経験不足が出たね・・・笑

お風呂や食事はどうするの?

旅のはじめの方が頑張って自炊をしてました

モバイルハウスで旅と聞くとお風呂や食事などの日常生活について気になる方が多いのでは無いでしょうか?

昨年の企画は60日間で47都道府県を回るという、かなり強行な計画だったのですが、60日中、モバイルハウスに宿泊したのは20日間でした。

 

ありがたいことに、それ以外の日は旅先で泊まる場所を提供頂けたということになります。(皆さま、その節はありがとうございました!)

 

軽トラハウスで寝る際は、寝る前にお風呂屋さんに寄ってから、道の駅など車中泊可能な場所を利用させて頂きました。

また、食事に関しては、ぶっちゃけコンビニが多かったです笑

 


軽トラはリクライニングもできないし狭いよ笑

初めの頃は健康面や金銭面を気づかって、自炊などもしていたのですが、中盤あたりからは、スケジュールの問題や気力の問題で、コンビニで買って車内で食べるというパターンが増えていきました。

 

なので、ご当地の食べ物は、ほとんど食べていません泣

 

大堀

前回の旅では、1都道府県につき1名づつ取材をしていき、面白い生き方を集める「次世代生き方図鑑」を作るというミッションがあったので、それに集中しており、食事などは二の次でした・・・(´_` )トホホ

モバイルハウスはココがおもろい!


おかげさまで沢山の方に出会えました!

モバイルハウスの魅力は様々ですが、今回のcoトラック企画で一番威力を発揮したのは「移動効率」でした!

だって、家と車が一体化してるんですよ笑

 

車で移動して、そのまま寝て、また移動するということができちゃいます。

「60日間で47都道府県を周って1都道府県につき1名を取材する」というミッションには最適の手段でした。

 

矢野

スケジュールがタイトな時は、起きてから5分後には出発してましたね ( ̄∇ ̄+)

ライフスタイルが面白い


あと、単純に「車と家が一体化しているライフスタイル」って面白いですよね笑

旅しながら生きるってロマンじゃないですか!(そんなことない?笑)

 

僕たちは日本一周をして、様々な生き方を集めた「次世代生き方図鑑」という冊子を作成しました。

そんな冊子を作っている僕たちだからこそ、自分たち自身も面白いライフスタイルに挑戦したということです。

 

大堀

寅さんが好きなので、個人的に「旅しながら生きる」には憧れがあります笑

モバイルハウス旅で大変だったこと


力尽きてサービスエリアで休憩する図

しかし、モバイルハウスの旅は楽しいことばかりではありません!

一番大変なのは、やはり移動!!!

 

僕たちは60日間で47都道府県を回るという、強行スケジュールを組んだため、特にキツかったです・・・。

詳しい行程に関しては後述しますが、60日間で合計9211km、1日平均にすると153kmも移動をした計算になります!

 

軽トラハウスは、「軽トラ」ですので、乗り心地も良くないので移動中はとても大変でした笑

 

矢野

運転手は腰が爆発します!!!!!!

住み心地は良くない


屋根とのわずかな隙間に眠るの図

また、モバイルハウスの住み心地に関しては「良くない」と言えるでしょう。

これは、「どのくらいの大きさのモバイルハウスに何人で生活するか?」によるのですが・・・。

少なくとも、軽トラハウスで2人はキツかったです笑

 

1トントラックで2人、もしくは軽トラハウスで1人だったら余裕を持って暮らせそうですね!

 

オオホリ

荷台夫婦のしうんさんは、1トントラックのモバイルハウスを使って、夫婦2人で旅されてましたね!やっぱ2人だと1トントラックくらいの大きさが必要かなー。

寒暖差に弱い

また、モバイルハウスは「家」といっても車の延長ですので、寒暖差には弱いという特徴もあります。

 

毎日、寝る時は寒かったのですが、千葉で大雪が降った時は特に絶望しました笑

夏は夏で暑いですもんね・・・。

 

モバイルハウス作りの際に色々と工夫はできますが、限界はあると思います。

 

だいち

防寒対策が十分ではなかったので、旅の途中でスタイロフォームという断熱材を取り付けました。(ヤマシタナオトさんありがとうございましたw)

荷物がグチャグチャになる


移動中にメチャクチャになる荷物の図

モバイルハウスで移動していると、走っている途中にハウス内の荷物がグチャグチャになってしまうんですよね・・笑

 

この点に関しては、室内に荷物を入れるスペースを備え付けて設けておくべきでした。

備え付けの収納を設けつつ、そこに入る分だけの荷物を持っていくのが理想かなと思います。

大堀

グチャグチャになっても、疲れてると片付ける気力すら失う・・・笑

横風がガーンって当たると、後ろの方でガタガタガタッ〜〜〜って物が散乱する音がするんですよね泣

どうやって軽トラハウスを作ったの??


製作中の軽トラハウス

軽トラハウスの魅力の1つは、コストの安さです。

作り方にもよりますが、なんと数十万円ほどで作れてしまします。(車は除く)


軽トラハウスに色を塗る!の図

更に廃材を活用して、自分たちでDIYすれば、数万円に抑えることも可能!!

 

実際に、スタッフの大堀が参加した軽トラハウス制作合宿では、廃材を活用して10万円以内で軽トラハウスを作りました。(大人10人がかりで7日間で完成)

大堀

数万円でモバイルハウスを作れちゃうというのは夢がありますよね!

※2019年の企画では、NPO法人ひとまきの活動する嶺北地方の工務店「藤川工務店」さんのご好意で軽トラハウスを制作・寄付して頂きました

日本1周の持ち物

続いて、軽トラハウスでの日本1周の際の持ち物に関して紹介していきます!

 

改めて装備品について整理してみて、「モバイルハウス旅での持ち物といっても普通の旅行とそんなに変わらないな」と思いました。

 

特に、僕たちの旅は60日間という期間で、半年とか1年とか長期の旅ではなかったのも、そう思った要因なのかもしれません。(1年とか長期で旅するならもっと持ち物増えそう)

 

「特に重宝したもの」「どんな旅でも必要になるもの」「ぶっちゃけ使わなかったもの」の3つに分けましたので参考にしてみてください。

※本当は商品名も挙げて1点1点紹介したいのですが、それをやると記事が2倍くらいの長さになってしまうので、そちらは個人のブログにて書いております(>人<;)

持ち物の詳細はコチラ

特に重宝したもの

今回の旅装備でのMVPをあげるなら、間違いなく「ソーラーパネル×バッテリー」の組み合わせになるでしょう!

電気がなければスマホもパソコンも使えませんからね・・・・。

 

スキあらば太陽光を利用して発電していました!笑

また、LEDのランタンも大活躍しましたね。

ぶっちゃけ使わなかったもの

逆に、持って行ったものの使わなかったものも沢山あります。

まず、テントは1回しか使いませんでした笑

 

大きめのBBQコンロやガスランタンなど準備に手間がかかるものも1回も使いませんでしたね・・・。

電気毛布は、できれば毎日使いたかったのですが、消費電力が大きすぎて持っていったバッテリーが一晩にして無くなってしまうため途中で使用を断念しましたwww

どんな旅でも必要になるもの

あとは、普通の旅行に持っていくものと変わりません。

出先で買い足すこと無いように、事前に確認をしておくことがポイントですね。

 

代表の矢野によると、「冬の旅にはUNIQLOの極暖というインナーが最強」とのこと!

 

大堀

僕の個人ブログでは細かい装備品についても1点1点紹介しています!良かったら見にきてください!!

持ち物の詳細はコチラ

日本1周の費用

全て記録に残していました!

日本1周の旅というと、どれくらいお金がかかるのかについても気になるのではないでしょうか?

ということで、今回は旅にかかった費用を全て公開します!

法人での活動でしたので、細かいところまでバッチリ記録してますよ〜。

 

 保険料 9,495
 出発前車両整備 68,904
 ガソリン代 124,915
 高速代 121,020
 フェリー( 青森 八戸 〜 北海道 苫小牧 ) 52,910
 フェリー( 鹿児島 〜 沖縄 那覇 )  175,700
 フェリー( 北海道 小樽 〜 新潟 ) 12,530
 駐車場代 19,430
 イベントでの交流会参加費 13,280
 消耗品(材料・防寒) 53,345
 合計 651,529

合計額は65万円!

これに、日々の食事代・お風呂代が加算されるという感じです。(1日1500円〜2000円くらいかな)

事前の想定では「ガソリン代250,000円(走行距離1万km × ガス代150円/L × 燃費6km /L )」で計算していたのですが、想定よりは安くおさまりました。

 

高速代は12万円となっていますが、高速に乗れる時はほぼ高速に乗って移動してこの費用です。

里本

会計担当の里本です。

企画全体では「次世代生き方図鑑」の制作などにも経費がかかっていますが、日本1周にかかった費用のみに絞ると、こちらの金額になりますね!

日本1周の行程


フェリーに乗り込むcoトラック

coトラックの旅は60日間で47都道府県を周るという超弾丸スケジュールでした。

総走行距離は9211km!

 

1日あたり153km移動していた計算になります(アホすぎますw)

しかし、フェリーに乗っていて移動距離が0日の日もあるので、実際び平均移動距離はもう少し多かったと思います。

ちなみに、1日での最長移動は最終日の鹿児島〜高知の550km移動!!

 

鹿児島〜高知間を1日で移動ってヤバイですよね笑笑

本当は2日かけて帰ってくる予定だったけど、途中で「今日中に帰ろう!」となり、550km移動することになりました。

 

旅中は、ほぼ毎日移動し続けたのですが、可能であれば定期的に全く移動しない日を挟みつつ旅をした方がいいと思います。

また、移動距離は150kmくらいをベースに、頑張る日は頑張るくらいが無理ないですね。

「どのくらいのペースで移動するのか?」や、「どこにどれくらい滞在するのか?」に関しては旅の目的によって変わってくると思います。

ぜひ参考にしてみてください!!(※軽トラはマジで他の車の倍疲れるので、それを考えてうんていんしてくださいw)

矢野

今回は弾丸な感じの旅でしたが、1箇所に1ヶ月とか腰を据えて、ゆっくりと交流をするような旅も良いですよね。

まとめ:モバイルハウスで日本1周するならコレをやっとけ!


モバイルハウスでの日本1周では、事前に想定していなかったような事がたくさん起きました。

 

それを踏まえまして、僕だったら次にモバイルハウスで日本1周をするときには、次のことに気をつけると思います。

  1. 旅の目的を設定する
  2. モバイルハウスのタイプを選択する
  3. 荷物戦略を考える
  4. 事前にモバイルハウス1泊してみる

もし、モバイルハウスでの日本1周を考えている方がいましたら、参考にしてください!

(そんな人いるのかな???笑)

1.旅の目的を設定する


まず、一番重要なのが「旅の目的を設定する」ということ。

僕たちの場合、日本1周をする目的は「次世代着方図鑑をつくる」ということでした。

 

のんびり観光したいのか、多くの人と出会いたいのかによって、日本1周をするペースや手段などが変わってきます。

ここがフワっとしていると、これ以降の設計も崩れてきてしまうので、重要なポイントと言えるでしょう。

2.モバイルハウスのタイプを選択する


次に重要なのが、モバイルハウスのタイプを選択することです。

旅の目的に合ったモバイルハウスを選択すると良いですね。

 

例えば、友人の旅する漫画家シミ(@tabisurumangaka)は、モバイルハウス内で作業ができるように机を備え付けにしているそうです!

🚚ホームセンターで即工事。

どうにかしてもう一つ机を作りたいなぁと思っていたのですが、我慢できずにコーナンで材料買って、駐車場で即取り付けちゃいました。

棚受け金具980円。
焼桐修正材1780円。
トータル2760円。

満足ッス( ´∀`) pic.twitter.com/3SVImhOIJv

— ✒︎旅する漫画家シミ/モバイルハウス旅🚚 (@tabisurumangaka) December 29, 2019

 

同じく友人の「荷台冒険家ナル(@nariakiakai)」は1トン車のモバイルハウスを贅沢に1人で使っています。

ナル君は、「自身の知る限り日本で唯一のモバイルハウスフルタイム居住者」と言っているとおり、僕たちよりも長期で旅しているので、これくらいの広さと快適性がないとキツイですよね。

【モバイルハウス暮らし よくある質問】

Q:寝るときはどうしてるんですか?

A:3つ折りになるセミダブルのマットレスを使っています。折り曲げて布をかければソファに!サラリーマン時代から使っているものが奇跡的にフィットしています🚚✨ pic.twitter.com/LSxd5VDViY

— ナル🚚モバイルハウス暮らし (@nariakiakai) December 17, 2019

このように、どのくらいの期間で、どんな旅をするのかによって、選択するモバイルハウスのタイプも変わってきます。

わざわざトラックの上に木造のハウスを作らなくても、手持ちの車を改造する方法もありますしね!

 

そして、旅の目的に合ったモバイルハウスを選択するためには、「どんなタイプのモバイルハウスがあるのか?」「どんな改造方法があるのか?」について知ることが必要になります。

この点はリサーチ必須ですな(*´꒳`*)

3.荷物戦略を考える


また、併せて重要なのが、持っていく荷物について戦略を考えておくことです。

シンプルなのは「準備・片付けが面倒なものは極力持っていかない」という作戦。

 

BBQコンロ・テント・ガスランタンなど準備・片付けが面倒なものは途中で使わなくなりました。

小型のバーナー・LEDランタンなどサッと使えるものをチョイスした方がいいですね。

また、2人以上で旅する場合は、「何を持っていくのか?」について事前に会議をした方がいいと思います。

 

複数人での旅の場合、全員の荷物の総量がどれくらいになるのかが重要です!!

事前にモバイルハウスで1泊してみる


とはいえ、いくら準備したとしても実際にやってみないと分からないことは多いもの。

なので、可能であれば事前にモバイルハウスで1泊してみることをオススメします。

少し走ってみて、近くの道の駅などで宿泊してみるのが一番いいですが、最悪、家の駐車場でもOKです。

 

1泊してみると「さすがに寝るスペースが狭すぎ」「この荷物はいらない」などが見えてくるでしょう!

出発前であれば居住スペースに細かい改造を加えたり、荷物を減らしたりすることも可能です。

最後に宣伝:新たな挑戦が始まります!

最後になりますが、ひとまきの活動について宣伝させてください(>人<;)

実は、このモバイルハウスでの日本1周企画は2019年に実施したもので、今年(2020年)は既に新しい企画が動き始めています。

2020年の企画は、日本全国47都道府県を7つのエリアに分けて、それぞれのエリア担当者(1〜2名)程度に回って取材をしてきてもらうというもの!!

 

周り方は基本自由なので、今年も軽トラハウスで回る人やヒッチハイクで回る人、鈍行列車だけで回る人、自転車で回る人?などなどそれぞれが楽しいと思える周り方をしてもらえるかもしれません!

 

2020年企画に関してはクラウドファンディングは終わってしまいましたが、拡散やイベント参加などでも参加頂けますので、気になる方はスタッフのTwitterを見てみてください!!(代表の矢野事務局長の林経営管理のサトモト拠点運営の大堀)

宣伝2:ひとまき運営のシェアハウスに1年間滞在しませんか?


NPO法人ひとまきでは、高知県の中山間地域である、嶺北地域を中心に『主に20〜30代の若者のキャリアサポート』を行っています。

そんな、ひとまきの活動の中の1つで、山奥のシェアハウス「わんく」に2020年4月より1年間滞在するプログラムで入居者を募集中です!

 

1年の間、暮らす環境を大きく変えて、自分の”本気で取り組みたいこと(取り組んでみたいこと)”に取り組むことのできる環境を提供します。

ご興味のある方は、ぜひ詳細をご覧ください!

わんくの詳細を見てみる

 

また、「ひとまき面白いことやってるやん!応援したい!」と思って下さった方は単発寄付、月額寄付を承っておりますので、ぜひのぞいてみてください。


ひとまきを応援する

 

 

それでは、かなり長くなりましたが、最後まで、読んでくださってありがとうございました!!!!

( ^ω^ )( ^ω^ )( ^ω^ )( ^ω^ )

 

 

何度でも生き方を選ぼう!